【パーフェクト Ruby on Rails】を読む - その8

2-2-4

ルーティングとリソース

resources

resourcesメソッドとは、railsで定義されている7つのアクションのルーティングを自動で作成するメソッドです。 resourcesメソッドを使うことにより、簡単にルーティングを作成することができます。

idを持つルートに限り
それぞれがidを持った個人のページを持ち、URLに表記されるidからページの場所を探してきます。

resource

みんな一意のルーティングでページの場所は一緒になります。表示させる内容はそれぞれviewで変更しているだけです。

memberとcollectionの違い

どちらもルーティングをネストさせる時に用いますが、memberにはURLにidが含まれます。例えば、特定の投稿に対して、ブックマークする時などに使用します。
collectionはURLにidを含みません。
- memberは特定のデータに利用する
- collectionは全体のデータに利用する

例)
collectionは昼会でmemberは特定の誰かを指す。


2-3-4例外処理

何かしらのエラーが起きた時は基本的にRails側でよしなにやってくれているものですが、特定の動きをした時に行なって欲しい例外処理を自分で作ることができます。
そういった場合にはコントローラーにrescue_formを使い記述します。

CSRF対策として、データの変更などのリクエスト時にセキュリティトークンも同時に発行し、それを検証することで自身のアプリケーションからのリクエストであることを証明する手法がとられています。

参照

2021年8月19日 現場Rails Chapterr6 (routes.rbについて)
https://morning-6.hatenablog.com/entry/2021/08/20/093820